写真版ぐるめ部長の『ほぼ高槻』グルメガイドvol.1

画像の無断使用はご遠慮ください。ヒトサラなどに食べログから提供された画像も含みます。地元のキュレーションサイトに結構使われてしまったので、こう書かざるを得ません(^^;)

スティルハウス ブラックバーボン & アルケミエ辰巳蒸留所 ラベンダーアブサン 【Bar Agit】






2019年7月訪問 8月11日投稿


(ここに含まれる情報は全て訪問時のものです)
(価格は全て税込表記です)






夜のサクッとひとり飲み。
アレックスシネマでレイトショーを観る前にチョット寄り道。






平日にも関わらず、店内はお客で賑わう。






フレッシュフルーツのカクテルは手間がかかるので、いつもウィスキーと一緒に注文し、ウィスキーを飲みながら待つコトにしている。






◆スティルハウス ブラック バーボン ¥1100






伝統的なバーボン ウィスキーの製法を守りつつ、瓶詰前に「ウィスキーをコーヒー豆と一緒に寝かせる」というユニークな手法を用いて作られています。その結果、コーヒー豆特有のキャラメルのような香りや、シングルモルトのスモーキーさを思わせる焙煎の香りがウィスキーにつき、他にはない「世界で唯一無二のバーボン」が誕生しました。スティルハウス・スピリッツ社は、2016年にボトルのデザインをユニークな缶に刷新し、その年のデザインに関連する賞を複数受賞しました。
<テイスティングノート>
香り:穀物、オーク、キャラメル、バニラ、コーヒー
味わい:軽い、なめらか、エタノール、ウッディ、ライ麦、スパイス
フィニッシュ:ウッディ、とてもなめらか、ドライ

・・・とのコト






コーヒーの風味が前面に出ている訳ではなく、ちょっとスコッチっぽくなってるカンジで面白い。






スタイリッシュな缶入り。ツレが見たら気に入るだろう、などと思う。






◆山梨の白桃のカクテル ¥1200






まさに飲む桃🍑






この日はアキさんから珍しいお酒の提示。【アルケミエ辰巳蒸留所】のクラフトジンとアブサン。国産のアブサンはたいへん珍しいそう。それを日本初の小規模蒸留所で、辰巳さんという方がたった一人で作っておられるんだとか。






◆アルケミエ辰巳蒸留所 ラベンダーアブサン ¥1500






その時々で加えるフレーバーが変わる。蕗の花とか。






ところでアブサンとは・・・
アブサンとは、ニガヨモギを筆頭としたハーブ類を原料としたお酒で、大まかにはリキュールに属します。とてもアルコール度数が高いお酒で、70度前後のものが多く、低くても40度前後、高いものではなんと90度を超えるものまで。アブサンの原料のニガヨモギは、日本のヨモギとは少し違う味わいがかなり独特で、ハーブ由来のちょっと薬っぽい風味がありながらも、程よい甘さと口の中がスーッとする爽やかさがあります。そのあまりに独特な味わいの主張が強いせいか、驚くほど高いアルコール度数をあまり感じず飲めてしまいます。
・・・とのコト






ゴッホなどの芸術家に愛されたそうです。






加水用の水と一緒に。






最初は透明。香りも味もアルコールも強烈。






ほんの少しだけ水を加えると・・・






含まれる油分が反応し、少しだけ白濁。






さらに水を加えると、全部白濁。飲みやすく、ストレートより味も香りも堪能できる。






アブサン飲んで芸術家気分?で観た映画『ダイナー』は、とても面白かったです🐸✨






店舗情報や、過去の投稿に関しては・・・







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