写真版ぐるめ部長の『ほぼ高槻』グルメガイド

画像の無断使用はご遠慮ください。ヒトサラなどに食べログから提供された画像も含みます。地元のキュレーションサイトに結構使われてしまったので、こう書かざるを得ません(^^;)

息子と一緒に震災を振り返り 神戸牛せんべいを買う 【人と防災未来センター】






2020年1月訪問 1月14日投稿


(ここに含まれる情報は全て訪問時のものです)






もうすぐ1月17日。神戸の実家に顔を出したついでに、息子を阪神・淡路大震災記念【人と防災未来センター】に連れて行きました。息子は21歳、大震災より後の生まれ。一昨年の大阪北部地震時、我が家は何の被害もなかったので、息子は地震の怖さを本当には分かっていない。






場所は、神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2、阪神高速3号神戸線摩耶出口から車で3分くらい。兵庫県立美術館のチョット西。関西スーパーやエディオンの向かい。駐車場あり。港近し。東館と西館に分かれている。






東館は個性的なビジュアル。工事途中ではなく、塩の結晶体のイメージだそう。






阪神淡路大震災の記憶を風化させずに「語り継がれる」ことがこの建物のおおきな目的である。このため、時間の経過の中で流行り廃りのない形態、きわめて抽象的、観念的でシンプルな形態、すなわち純粋な幾何学形態の中から立方体を建築のモチーフとしている。これに、立方体が時間とともに成長拡大していく塩の結晶体のイメージ、小さいものから大きいものへと拡大発信していくイメージを重ね合わせて表現している






入口は西館にあります。






資料は膨大。一部を除き写真撮影OK。でも、なんとなく忍びなくて、あまり撮影できませんでした。






私は震災時、既に結婚して高槻に住んでいたのですが、勤め先が三宮だったし、実家も被災していたので、泊まりこんで両方の片づけや水汲みに励んでいました。それなのに、すっかり記憶が薄れてしまっていて、当時の写真や映像を見て、改めて被害の大きさに驚く始末。






たぶん、地震発生時に神戸にいなかったからだと思う。今回、再現映像などで発生時の状況を追体験して、とてもやるせない気持ちになりました。実際に体験された方は、どんなにか怖かっただろう。本当の怖さを分かっていないかったのは、息子だけではなく私もでした。なんとなく今まで足が向かなかったのですが、25年の節目に息子と一緒にここを訪れて、本当に良かった。






また、この【人と防災未来センター】には、阪神・淡路大震災に関してだけではなく、他の地域の災害や、今後起こりうる地震、防災・減災についても展示や映像や体験コーナーがあり、じっくり見て回ると結構時間がかかります。






観覧後、何かしら感じるところがあったようで、常になく物静かな息子。(いつもはペチャクチャうるさい) ご褒美に、ミュージアムショップでお菓子を買ってやりました。防災・減災グッズ以外に、土産物や飲み物、ソフトクリームが売られています。






カフェテリアもあるのですが、稼ぎ時の休日だというのに営業しておらず、大丈夫か?みたいな。






で、買ったのは・・・神戸牛せんべい 税込¥648






実はえびせん。でも、神戸牛もちゃんと入ってるし、ビーフパウダーも使用されているのでOK。






個包装で14枚入り。小柄な女性の手のひらくらいのサイズ。






上品なえびせんを敢えてジャンクにしたカンジで美味しい☆ 気に入った息子がパクパク食べてしまいました。






ちなみに・・・






震災25年を迎える令和2年1月17日には117個の箱が並ぶそうです。






ライトアップもしています。1月の点灯時間は17:00~21:00。テーマは「震災」。

【公式】阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター ライトアップ動画







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