写真版・ぐるめ部長の『ほぼ高槻』グルメガイド

過去分も含めて、食べログにう投稿している記事を、写真を主体に掲載しました。写真だけ見たい、文章に用事はない、という方にもご覧いただけると幸いです。ついでにプロフィール欄に、「100文字の日常」も添えておきます。専業主婦のオバサンが日々、感じたコト、考えたコトを書き留めた短文です。良ければ、暇つぶしにでもお読みください。

亀岡のイギリス de ローストビーフ 【ドゥリムトン村 ポントオーク】






2017年8月訪問購入 8月27日投稿


(ここに含まれる情報は全て訪問時のものです)
(価格は全て税別表記です)
(施設内は全くの非バリアフリーです)






長~いお盆休み中、全く出掛けず、引きこもっている夫。
これではいかん、と私の月に一度のオールデーフリーな日に、
ドライブに連れ出しました。
誘うと素直について来るタイプです。




行き先はテレビで紹介されていた【ドゥリムトン村】。
亀岡市の山奥に忽然と現れたイギリスです。
高槻病院付近から阿武山を通り、ナビを距離優先にセット、
クネクネした細い山道を、オバサンの安全運転で、
約1時間半で到着、駐車場は広大で無料。





駐車場近くには、軽食を売るお店が。




伺ったのは土曜日の午前11時半頃でしたが、お休みでした。




このようなお店もありましたが。




コチラもお休み、先行きに不安を覚えます。




なんと、純粋な無料エリアは駐車場だけ。
この先は、ティールームレストラン利用者のみ入場可。




そのレストランのメニューは入場前に確認できます。
ブリティッシュレストランらしいラインナップ。




スコーンがご自慢。
でも、ケーキもいろいろありました。
写真は撮れませんでしたが、アイシングケーキが可愛い。




ワンちゃんOK。




ココがイギリスへの入り口であるブリティッシュストア。
レストランの受付を兼ねていて、ココ自体は入場無料。
イギリスっぽい雑貨が売られています。
ケーキのテイクアウトも出来るみたい。




受付で注文と会計を先にすまし
席の用意が出来るまでストア内で待ちます。
椅子と写真集が用意されていますが、けっこう退屈。
先に中をブラブラしたいところですが、ダメなのだとか。




名前を呼ばれたら、入って来たのとは別のドアから入村。




レストランの建物に案内されます。




ちなみに、建物外側にある黒いドアはトイレの入り口。
水の勢いが弱いので要注意w




レストラン内は撮影禁止の表示がありますが、
訊いてみたところ、他のお客さんの写り込みや、
自撮り棒の使用が無ければ、構わないそうです。




私達が注文したのは、ローストビーフ¥2200




ビーフの下にはマッシュポテト。




まぁまぁのボリュームで、厚みがあり、美味しかったです♪




バゲットのガーリックトーストつき。
スープがついてないのが残念。




お料理の待ち時間は長め、15~20分くらいかな?
案内されるまでも20~30分くらい待ったので、
時間の余裕が必要です




食後は、やっと村を散策。




暑かったので、テラス席?は利用者ナシ。
(行った時は気づきませんでしたが、
 もっと素敵なテラス席が他にあるみたい)




この2つの小さな建物は・・・




レストランの個室?みたいです。




空調が無いので、コチラも真夏の利用は厳しいでしょうw




窓からは遠くて分かりづらいですが、羊が見えます




他には、小さいアンティークショップも。




へんな看板も。




床屋さんも。(営業はしていない)




以上が、レストラン利用者が入れる範囲。




宿泊エリアには宿泊者・チャペル利用者でないと入れません。




たった5棟の建物がある小さな村です。
こ利用の皆様の寛ぎを第一に優先しています。
どなたにもご利用いただけるのは、

ポントオークティールーム、レストランと、
いくつかの小さなショップのみとなっています。
その敷地は本当に狭いです(笑)
大きな遊園地でも、テーマパークでもありません。
ちょっと頑張っているティールームです。
充分にご理解いただき、是非楽しみにいらして下さい。
・・・とのコト。
確かにその通り、庭園レストランとも言えるかな?
ドライブとセットで考えると、楽しくて良いと思います。




でもいつか、宿泊してみたいな~。
やっぱり、もっと見てみたいもの♪♪












【ポントオーク】に関しては・・・





【ドゥリムトン村】に関しては・・・







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