写真版ぐるめ部長の『ほぼ高槻』グルメガイド

画像の無断使用はご遠慮ください。ヒトサラなどに食べログから提供された画像も含みます。地元のキュレーションサイトに結構使われてしまったので、こう書かざるを得ません(^^;)

6月1日オープン 沖縄ハブボール de 熊本直送桜肉 【旨楽幸酒 七八 NANAYA】






2018年6月訪問 6月10日投稿


(ここに含まれる情報は全て訪問時のものです)
(価格は全て税別表記です)






夕方のサクッとひとり飲み。
すっごい大雨でしたが、それでも飲みに行く。
いや、湿度が高いほど、黄金色の泡立つ液体への希求も高まるw




今回のお店は、6月1日にオープンした新しい居酒屋さん。
場所は、別所の交差点近く、【居酒屋しあん】さんの隣。
実は、【居酒屋しあん】さんの系列店とのコト。
しかし、ナンボなんでも近すぎるのでは??




馬刺し、桜ユッケ、桜納豆、辛子蓮根、もつ鍋がオススメのよう。




この日は馬肉のシャブシャブもあり。




◆キリン一番搾り ¥380
【オステリアセーザモ】さんからのお祝いが届いていました。




◆つきだし ¥300




この日は、じゃがバタと、すじコンの白味噌煮込み。




◆熊本直送 馬刺し ¥980




とろけるタテガミ




適度な霜降りで柔らかいロース




さらに柔らかくアッサリしたヒレ、馬刺しで出てくるのは珍しい。




◆琉球ハブボール ¥480
たぶん、コレ☟かな~?(※違ったらゴメンナサイ。)

水だけで100 日以上生きるといわれているハブの不思議な生命力。その神秘的な生命力を持つハブのエキスと香り高い13種類のハーブのエキスをダブルブレンドした沖縄生まれの新感覚ハイボール「琉球ハブボール」。南都酒造所の「ハブ源酒」は、生きたハブを鮮度がいい状態で特殊処理(放血法、臭腺除法、腸管摘出)し、サトウキビからつくった59 度のアルコール(ラム酒)に浸けて抽出しています。その丁寧に抽出したハブエキスに、さらに香り高い13 種類のハーブ酒(泡盛ベース)をブレンド。本品のブランデー風味を思わせるようなリキュールは、長年愛され続けている人気商品です。今回は、そのハブ源酒の風味と特徴を最大限に活かしたハブ酒エナジーハイボール「琉球ハブボール」を誕生させました。ハブ源酒35%を使用した本製品は、甘酸味バランスのいいシークヮーサー風味をプラスし、爽やかで飲み易いハイボール仕立てになっています。
・・・とのこと、臭みは全くなく、ほんのり甘く、美味しい♪♪




◆店長手作り 本場からし蓮根 ¥580




ツーンとくるカンジは少し穏やか、シャキシャキ感がGOOD。




◆カチ割ワイン 白 ¥480




◆チキン南蛮らっきょタルタル ¥550




からりと揚がった鶏肉に甘酸っぱいタルタルがたっぷりオン。




サラダがたくさん添えられているので、お腹がいっぱいになるw




◆烏龍茶 ¥300
先週、飲み過ぎたので反省し、烏龍茶で〆るw




◆天草大王の串焼き ¥520





かつて、熊本には「天草大王(あまくさだいおう)」という我が国最大級の鶏が飼育され、その美味しさや肉質の良さから主に「博多の水炊き」用として大変珍重されていました。しかし、産卵率の低い大型種であった事や卵肉兼用の輸入種の普及などにより、残念ながら昭和の初期頃に絶滅してしまいました。その後、その肉質の良さや使い勝手に定評のある「天草大王」の復元を望む声は絶える事がなく、熊本県農業研究センターにおいて10年間という長い歳月を掛けて、ついに国内最大級の幻の地鶏「天草大王」の復元に至ります。
・・・とのコト、地鶏らしい歯ごたえと、ジューシーな脂がイイカンジ。




以上で、税込合計¥5000、所要時間約1時間。
あ~美味しかった、ごちそうさま~。


まだ最初のうちなので、メニューは多くはないし、テンポも早くはない。
でも、馬刺しはとても美味しい。
他店よりやや厚めのカットながら、今まで食べた中でも屈指の柔らかさ。


面白いメニューも散見できる。
お店のヒトは愛想良し。
余裕のあるテーブル配置なので、車椅子やベビーカーも入りやすそう。
子供椅子、お子様プレート、白ご飯(大・中・小)あり。


そして、全席完全禁煙


ファミリーにも、フツーの晩ご飯にも、使いやすいお店だと思われます。






店舗情報や、過去の投稿に関しては・・・







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